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2010年12月 アーカイブ

はじめまして!

今日からブログをはじめます。


最新の美容情報を満載にして、女性に役立つブログにしていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします!


最近、美容皮膚科やクリニックが増えてきましたね。


わたしもしみを取ったり、脱毛のために2ヶ月に1度は通っています。


これまで高い化粧品を試してみたり、オーガニック化粧品などをたくさん試してきました。


そしてわかったことがあります。


それは・・・皮膚科へ行ったほうが早いということ。


さらに、ずーっと安上がりなんだということ^^


何万円もする美容液をぬったり美顔器を使ったりするよりも、美容皮膚科へ行ってレーザーをうってもらった方がよほど早く美肌を手に入れることが出来るのです。


これに気づくまでにずいぶん時間がかかってしまいましたが・・・


そこで、わたしは声を大にして言いたいのです!


大抵の人は、美容皮膚科へ通った方がずっと美しい肌を手に入れることが出来ると。


どんな化粧品を使うよりも、これがいちばん効き目があります。


自信を持ってオススメします!


正しい洗顔

こんにちは。


今日は正しい洗顔について。


まず、美容の第一は正しい洗顔の仕方から始まります。


洗顔といいますと、顔の汚れを落とすために、ただ水で顔を洗えばよい・・・と一般的には考え勝ちですが、実は洗い方が大変美容に大事な影響を持つのです。


そもそも皮膚の毛穴というものは、下を向いています。


そのため下から上へ向けて洗っていかなくてはなりません。


また洗うときは手で螺線状に下から上に向かって、皮膚をこすりながら、毛穴に逆って洗っていきますと、通常、上から下ヘゴシゴシ何回も洗うより、この方法で一回洗顔するほうが、はるかに効果的なのです。


しかも皮膚を痛めることもなく、新陳代謝の働きがよくなっていきます。


シミ 治療中の肌ならなおさら、傷めてはならないので気をつけましょう。

洗顔の手順

今日は洗顔の手順についてです。


顔を洗うのには、まず摂氏40度以上のお湯で先に洗います。


皮膚にはバリアゾーンという温度を逃がさないための壁の膜があります。


そのゾーンをお湯を使って一時的に破ります。


つまりゾーンが破れることによって、毛穴の芯の老廃物が取れるため、アカとか古い脂が落ちます。


こうしてお湯で洗うとサッパリしますので、とかくそれで終わりにし勝ちになりますが、これはお肌のためによくありません。


なぜよくないかといいますと、そのままにしておいたのでは、皮膚の内部の温度がすぐに逃げてしまうからです。


そこでお湯を使ったあと、必ず水ですすぎ洗いをします。


水ですすぎ洗いをすると、温度が逃げないで、またゾーンを作りながらさっとお肌を引き締めますので、新陳代謝がよくなり、内分泌も活溌になり、早く皮脂膜ができてきますから潤いのある、若々しいお肌になるのです。


シミ レーザー治療できれいにした肌なら、なおさらその美しさを保つために努力しなくてはなりません。


・・・つまりお湯で洗うのと、水ですすぐのとは各々はっきり目的がわかれ、仕上げの区切りというものがあるのです。


こうしてホットとコールを繰り返えします。

正しい洗顔でシミを作らない!

サウナの原理と同じで、ホット・プラス・コールということで、それがポイントになります。


これを正しい洗顔のワンポイントといっています。


皮膚は毛穴が下へ向いており、筋肉は縦にありますから、筋肉に添い、シワにさからう形で螺線を描いたように下から上へとマッサージしていくのが洗顔のポイントです。


また顔は平面でない部分もいっぱいありますから、目のまわりは間引くとか、どんどん水で洗ってジャブジャブすすぎます。


こうなると、もう顔はポカポカしてきます。


この原理は頭の天辺から足のツマ先まで同じことです。


例えば健康な人でしたら、お風呂につかって温まりましたら、出る前にごんどは水を身体にかけるようにします。


しかし急にできないという人は、太股から足へ水をかけるとか、手や足に水をかけて風呂から出るようにしますと、先程の洗顔の原理と全く同じことで、体全体の皮膚を若返えらせます。


これはわたしがしみ レーザー 治療のために通っている皮膚科の先生も推奨している方法なんですよ。

シミを作らない方法

この方法は夏から始めるのがやりよく、冬になっても、ずうっと続けますと、健康の面でも非常に効果的です。


風邪を引いてもすぐ治るとか、皮膚へ抵抗力がついて、病気もあまりしなくなります。


その上、風呂に入って身体を洗うこと自体は、血液の循環をよくし、水をかけるのは皮膚を引き締めるので柔軟性のあるみずみずしいお肌になります。


老化防止にはこの上ない美容法と申せましょう。


この方法で洗顔している人は、しみひとつありません。


頭に水をかけることは前にもふれたのと同じ意味になります。


お風呂へ入って頭を洗ったあと、水ですすぎますと、毛根の働きが元気になり、中止していた毛根まで、その刺戟を受けてまた働きがよくなります。


つまり毛根が締まるわけです。


これは頭の皮膚の中の温度を逃がさないことになります。


したがって内部の分泌を促進させますので、特に頭髪の薄い男性の方にはこうした手軽な方法を身につけて、ぜひ毛髪を守って下さい。

艶のある髪をつくる

女性の方は、この方法を続けますと、いつも髪が黒々と、つやつやしますからあれこれローションをつける必要はありません。


足を水につけると冷え症もなおります。


・・・このように水は人間の皮膚にとって、切りはなせない存在ですが、ここで水冷健康法について一つの例を挙げてご説明しましょう。


70歳ぐらいのおばあさんがある時私にこんな相談をしに来ました。


「私は内臓は丈夫で、ご覧の通り元気なのですが、どうも冷え症で困っています。


冬は毎晩湯たんぽを2個入れて寝ますが、明け方になりますと目が覚めてしまい、必ずトイレに行きます。


それからまた寝ようと床に入りましても、今度はすっかり足が冷え切って、それからはもう寝られません」


・・・という話でした。


そこで私は思い切って、しみ 治療のために通っている美容皮膚科の先生に聞いた、足の水療法をおすすめしました。


「おばあさん、最初はちょっと億劫でもお風呂から上がるとき、洗面器に水を入れて2、3分つけてからすぐ床に入って下さい。


これを暫らく続けていれば、体内から地熱がでてきて、冷え症も必ず治りますよ」


・・・といってから3カ月ぐらい程で、そのおばあさんから大変喜ばれました。


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