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2011年01月 アーカイブ

冷え性を改善

「早速あなたのおっしゃる通り、毎晩実行していましたら、湯たんぽの必要もなくなり、夜中トイレにも行かず、朝までぐっすり眠れ、今までの冷え症がまるで嘘のようです」


・・・ということでした。


これもみな前に述べたのと同じ原理で、決して不思議なことではありません。


これらは人間にとってごく自然の形ですから、現代のように、やれ電気毛布だの、アンカなど入れて寝ると、逆に人間の本来の抵抗力が次第に失われてしまいます。


ちょっと寒いところに出ると、すぐ風邪をひいてしまうような体質になってしまうわけです。


さて、次の美容の基礎は・・・


先にも触れましたように、入浴法としてはお湯から出たら、最後に水を浴びて出てくるのが最も理想的ですが、これを冬からいきなり実行しようとすると体がまだなじんでいませんから急には実行しないで下さい。


冬の時期でしたら乾布摩擦から始めるのがよいでしょう。


水を浴びるのは5月、6月頃の汗ばむ時期から実施するのが、一番抵抗なくできると思います。


お風呂は必ずぬるいお湯でゆっくり入ることをおすすめします。


これは、わたしがしみ レーザー治療をしに通っている美容皮膚科の先生にも言われたことです。

正しい入浴法

温度はちょっとぬる目ですが40度ぐらいが適当です。


そしてお風呂の中で、皮膚がやわらかくなったところで美容体操でも、入浴体操でもして筋肉をほぐします。


こうしてお風呂は時間をかけて入ることをぜひ習慣化して下さい。


そのお風呂も、サラ湯ですと大変つかれますから、最初に入る人は必ず何らかの方法でお湯をよごして入ることです。


ではどうやってよごしたらよいでしょうか。


これは柑橘類の皮とか、野菜の皮類、たとえば大根の葉、キャベツの葉、コンフリー葉、よもぎ、どくだみなどをさらしの袋に入れて湯ぶねに投げ込んでおきます。


つまり単にお湯を汚すというのではなく、果物の皮とか野菜の葉の養分がお湯にまざり、肝斑 レーザー治療のように皮膚にもよいのです。


まさに一挙両得の効果が得られるわけですから、ぜひ実行して下さい。


この入浴法が、一般にいわれている美容法以前の基礎美容法とでもいえるのではないでしようか。

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