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しみ、かんぱんの話 アーカイブ

はじめまして!

今日からブログをはじめます。


最新の美容情報を満載にして、女性に役立つブログにしていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします!


最近、美容皮膚科やクリニックが増えてきましたね。


わたしもしみを取ったり、脱毛のために2ヶ月に1度は通っています。


これまで高い化粧品を試してみたり、オーガニック化粧品などをたくさん試してきました。


そしてわかったことがあります。


それは・・・皮膚科へ行ったほうが早いということ。


さらに、ずーっと安上がりなんだということ^^


何万円もする美容液をぬったり美顔器を使ったりするよりも、美容皮膚科へ行ってレーザーをうってもらった方がよほど早く美肌を手に入れることが出来るのです。


これに気づくまでにずいぶん時間がかかってしまいましたが・・・


そこで、わたしは声を大にして言いたいのです!


大抵の人は、美容皮膚科へ通った方がずっと美しい肌を手に入れることが出来ると。


どんな化粧品を使うよりも、これがいちばん効き目があります。


自信を持ってオススメします!


正しい洗顔

こんにちは。


今日は正しい洗顔について。


まず、美容の第一は正しい洗顔の仕方から始まります。


洗顔といいますと、顔の汚れを落とすために、ただ水で顔を洗えばよい・・・と一般的には考え勝ちですが、実は洗い方が大変美容に大事な影響を持つのです。


そもそも皮膚の毛穴というものは、下を向いています。


そのため下から上へ向けて洗っていかなくてはなりません。


また洗うときは手で螺線状に下から上に向かって、皮膚をこすりながら、毛穴に逆って洗っていきますと、通常、上から下ヘゴシゴシ何回も洗うより、この方法で一回洗顔するほうが、はるかに効果的なのです。


しかも皮膚を痛めることもなく、新陳代謝の働きがよくなっていきます。


シミ 治療中の肌ならなおさら、傷めてはならないので気をつけましょう。

洗顔の手順

今日は洗顔の手順についてです。


顔を洗うのには、まず摂氏40度以上のお湯で先に洗います。


皮膚にはバリアゾーンという温度を逃がさないための壁の膜があります。


そのゾーンをお湯を使って一時的に破ります。


つまりゾーンが破れることによって、毛穴の芯の老廃物が取れるため、アカとか古い脂が落ちます。


こうしてお湯で洗うとサッパリしますので、とかくそれで終わりにし勝ちになりますが、これはお肌のためによくありません。


なぜよくないかといいますと、そのままにしておいたのでは、皮膚の内部の温度がすぐに逃げてしまうからです。


そこでお湯を使ったあと、必ず水ですすぎ洗いをします。


水ですすぎ洗いをすると、温度が逃げないで、またゾーンを作りながらさっとお肌を引き締めますので、新陳代謝がよくなり、内分泌も活溌になり、早く皮脂膜ができてきますから潤いのある、若々しいお肌になるのです。


シミ レーザー治療できれいにした肌なら、なおさらその美しさを保つために努力しなくてはなりません。


・・・つまりお湯で洗うのと、水ですすぐのとは各々はっきり目的がわかれ、仕上げの区切りというものがあるのです。


こうしてホットとコールを繰り返えします。

正しい洗顔でシミを作らない!

サウナの原理と同じで、ホット・プラス・コールということで、それがポイントになります。


これを正しい洗顔のワンポイントといっています。


皮膚は毛穴が下へ向いており、筋肉は縦にありますから、筋肉に添い、シワにさからう形で螺線を描いたように下から上へとマッサージしていくのが洗顔のポイントです。


また顔は平面でない部分もいっぱいありますから、目のまわりは間引くとか、どんどん水で洗ってジャブジャブすすぎます。


こうなると、もう顔はポカポカしてきます。


この原理は頭の天辺から足のツマ先まで同じことです。


例えば健康な人でしたら、お風呂につかって温まりましたら、出る前にごんどは水を身体にかけるようにします。


しかし急にできないという人は、太股から足へ水をかけるとか、手や足に水をかけて風呂から出るようにしますと、先程の洗顔の原理と全く同じことで、体全体の皮膚を若返えらせます。


これはわたしがしみ レーザー 治療のために通っている皮膚科の先生も推奨している方法なんですよ。

シミを作らない方法

この方法は夏から始めるのがやりよく、冬になっても、ずうっと続けますと、健康の面でも非常に効果的です。


風邪を引いてもすぐ治るとか、皮膚へ抵抗力がついて、病気もあまりしなくなります。


その上、風呂に入って身体を洗うこと自体は、血液の循環をよくし、水をかけるのは皮膚を引き締めるので柔軟性のあるみずみずしいお肌になります。


老化防止にはこの上ない美容法と申せましょう。


この方法で洗顔している人は、しみひとつありません。


頭に水をかけることは前にもふれたのと同じ意味になります。


お風呂へ入って頭を洗ったあと、水ですすぎますと、毛根の働きが元気になり、中止していた毛根まで、その刺戟を受けてまた働きがよくなります。


つまり毛根が締まるわけです。


これは頭の皮膚の中の温度を逃がさないことになります。


したがって内部の分泌を促進させますので、特に頭髪の薄い男性の方にはこうした手軽な方法を身につけて、ぜひ毛髪を守って下さい。

艶のある髪をつくる

女性の方は、この方法を続けますと、いつも髪が黒々と、つやつやしますからあれこれローションをつける必要はありません。


足を水につけると冷え症もなおります。


・・・このように水は人間の皮膚にとって、切りはなせない存在ですが、ここで水冷健康法について一つの例を挙げてご説明しましょう。


70歳ぐらいのおばあさんがある時私にこんな相談をしに来ました。


「私は内臓は丈夫で、ご覧の通り元気なのですが、どうも冷え症で困っています。


冬は毎晩湯たんぽを2個入れて寝ますが、明け方になりますと目が覚めてしまい、必ずトイレに行きます。


それからまた寝ようと床に入りましても、今度はすっかり足が冷え切って、それからはもう寝られません」


・・・という話でした。


そこで私は思い切って、しみ 治療のために通っている美容皮膚科の先生に聞いた、足の水療法をおすすめしました。


「おばあさん、最初はちょっと億劫でもお風呂から上がるとき、洗面器に水を入れて2、3分つけてからすぐ床に入って下さい。


これを暫らく続けていれば、体内から地熱がでてきて、冷え症も必ず治りますよ」


・・・といってから3カ月ぐらい程で、そのおばあさんから大変喜ばれました。


冷え性を改善

「早速あなたのおっしゃる通り、毎晩実行していましたら、湯たんぽの必要もなくなり、夜中トイレにも行かず、朝までぐっすり眠れ、今までの冷え症がまるで嘘のようです」


・・・ということでした。


これもみな前に述べたのと同じ原理で、決して不思議なことではありません。


これらは人間にとってごく自然の形ですから、現代のように、やれ電気毛布だの、アンカなど入れて寝ると、逆に人間の本来の抵抗力が次第に失われてしまいます。


ちょっと寒いところに出ると、すぐ風邪をひいてしまうような体質になってしまうわけです。


さて、次の美容の基礎は・・・


先にも触れましたように、入浴法としてはお湯から出たら、最後に水を浴びて出てくるのが最も理想的ですが、これを冬からいきなり実行しようとすると体がまだなじんでいませんから急には実行しないで下さい。


冬の時期でしたら乾布摩擦から始めるのがよいでしょう。


水を浴びるのは5月、6月頃の汗ばむ時期から実施するのが、一番抵抗なくできると思います。


お風呂は必ずぬるいお湯でゆっくり入ることをおすすめします。


これは、わたしがしみ レーザー治療をしに通っている美容皮膚科の先生にも言われたことです。

正しい入浴法

温度はちょっとぬる目ですが40度ぐらいが適当です。


そしてお風呂の中で、皮膚がやわらかくなったところで美容体操でも、入浴体操でもして筋肉をほぐします。


こうしてお風呂は時間をかけて入ることをぜひ習慣化して下さい。


そのお風呂も、サラ湯ですと大変つかれますから、最初に入る人は必ず何らかの方法でお湯をよごして入ることです。


ではどうやってよごしたらよいでしょうか。


これは柑橘類の皮とか、野菜の皮類、たとえば大根の葉、キャベツの葉、コンフリー葉、よもぎ、どくだみなどをさらしの袋に入れて湯ぶねに投げ込んでおきます。


つまり単にお湯を汚すというのではなく、果物の皮とか野菜の葉の養分がお湯にまざり、肝斑 レーザー治療のように皮膚にもよいのです。


まさに一挙両得の効果が得られるわけですから、ぜひ実行して下さい。


この入浴法が、一般にいわれている美容法以前の基礎美容法とでもいえるのではないでしようか。

美容皮膚科のあれこれ

私がしみ治療をしに通っているクリニックは、東京都庁のある新宿から急行電車で約40分ほどのところ。


大都市志向の強い日本の美容外科としては、辺鄙なところで開業しているという人があるかもしれません。


しかし、ここは隣接する東京都町田市と近隣の市の人口を合わせると、優に100万人を越える環境。


クリニックの窓からはテレビ番組でロケの場所となったデパートが見え、近くには北里大学病院があるので、文化の外れという環境では決してありません。


受診される患者さんは地元の人が当然多いですが、ときどき都心から来られる患者さんもいます。


また、遠方からの電話相談もあるのだそうです。


「先生、25歳の四国の女性からの電話です。二重のことで院長先生に直接ご相談したいという希望ですけど、受け取っていいですか」


・・・と受付嬢の声。


美容外科の電話相談はけっこう多いのです。


しかし、手術費用に関する電話の問い合わせがもっとも一般的なので、受付レベルで大方処理されます。


たとえば、「リーン」と電話が鳴ります。


「はい、○○クリニックですが」


「そちらでは二重の手術をやってますか?」


「はい、やっております」


「いくらくらいかかるんですか」

二重手術の種類

シミ 治療は美容皮膚科がおすすめですが、二重などの外科手術は美容外科の範疇になります。


「やり方によって違いますけど、糸で二重にする埋没法ですと、○万円になりますが」


「ああ、そうですか。どうもありがとうございます」、ガチャ。


・・・と言うのがかなり典型的な電話の問い合わせです。


電話帳に載っている美容外科の病院数軒に電話して、一番気になる手術費用を値踏みしているのです。


手術費用だけでは手術のうまい下手は分からないので、これは危険な美容外科病院捜しということにもなります。


さて、院長と直接、電話相談を希望するというのだから、何か複雑な事情があるのではないかと予測されます。


「ああ、いいですよ」と医師は受付嬢に答えてから受話器を取り、


「はーい、もしもし、どのようなご相談ですか」


・・・と尋ねると、


「院長先生ですか」


・・・と力のない声が聞こえます。


「はい、そうです」


「お忙しいところ電話ですみませんが、遠いので・・・」


と遠慮がちです。


「かまいませんよ、で、どちらからお電話ですか」


「四国の高知からです」


「そうですか、それで、ご相談というのは」


相談の内容の概略は・・・


「3年前にA美容外科で埋没法の一種であるクイック法重瞼術を受けた。


手術後しばらくすると正面を見たとき希望した二重より小さくなったので、手術を3回やり直した。


しかし、また小さくなったので7ヵ月前に、こんどはB美容外科で5回目のクイック法重瞼術を受けた。」


・・・というのです。

ある美容外科の話

「いまのところ小さくなってはいないが、目のつっぱった感じがいつまでも残る。


下を向いているときはそうでもないが、正面や上を見ると、とくにそうなる。


心配なのでB先生に何度も相談したが、神経質すぎるからそう感じるのだ。


もし気になるのなら糸を取れば治ると思うので、いつでも糸を取る手術をしてあげると言われた。


けれども心配なので誰かほかの医者を紹介してほしいと頼んだところ、C美容外科を紹介された。


C先生は、いますぐに糸を取らないと取れなくなるからと即手術を勧められた。


B先生は、いつでも糸は取れると言ったのに、C先生はいますぐでなければ糸は取れなくなると言う。


わけが分からず、また心配が強まった」


・・・という話です。


「このつっぱりは治るでしょうか」


「糸を取れば治ると思いますが、糸を取ればこんどは二重が消えてしまうかもしれませんよ」


「もし、いま糸を取らないで、たとえば3年後に取りたいと思ったときに糸は取れますか」


「それは何とも言えませんが、もし糸がナイロンのような吸収されない材質のもので、色がついているのならば取れるかもしれません」


「先生のところで手術したら、必ず取れますか。ずっと後でも・・・」


こうした手術は美容外科で行われるもので、レーザー しみ治療などは美容皮膚科が専門です。


よく混合される方がいますが、気をつけましょう。

二重手術の失敗例

「いや、いま言ったように、取れる場合もあるし、取れない場合もあるので、手術してみないと何とも言えません。


意外とむずかしいですよ、二重の手術の後の糸取りは。


時には不可能の場合もあります。糸がきわめて細いですからね」


「このつっぱりはずっと続くのですか」


「それも何とも言えません。術後もう・・・7ヵ月ですか、最後にやった手術から?」


「そのくらいです」


「術後7ヵ月たっていると、ふつうは手術した周囲の組織はかなり元に戻って、つっぱりも少なくなっていると思うんですよ。


でも、それ以前に4回、全部ですでに5回も同じ場所を手術しているようですから、1回目のようにはいかないでしょう。


つまり手術はすればするほど傷跡のため、まわりの組織は複雑になってしまいますから、つっぱりが長引くということは考えられますね」


「じゃ、糸はやっぱりいますぐに取ったほうがいいんですか」


「それも、いま気にされているつっぱりがどの程度のものなのか・・・


たとえばコンピュータi関係の仕事で目を酷使せざるをえず、うっとうしくて仕事にさしつかえるほどのつっぱりなら、いま取ったほうがいいでしょうし。


ときどき思い出したようにつっぱるのだったら、しばらくようすを見るのがいいでしょうし」


・・・と、つっぱりでどのくらい困っているのかが分からないので、曖昧に答えると、


「どのくらいようすを見ればいいのですか」


と質問されたそうです。


・・・こうした外科手術は、美容皮膚科のかんぱん レーザー治療のように簡単なものではありません。


よく考えてから実行に移しましょう。

一重に戻したくなったら・・・

「そうですね、もう術後7ヵ月たっていますから、あと数ヵ月ようすを見て・・・


現在のつっぱりと数ヵ月後のつっぱりにほとんど変化がなく、仕事に差し障りがあるようでしたら、取ることを考えたらいいんじゃないんですか」


「その数ヵ月後の時点で本当に糸は取れますか」


「それもさっき言ったように、取れるかもしれないし、取れないかもしれない。


これだけはやってみなければ分かりません」


・・・事実、美容外科手術だけでなく、他の科でも、手術にはやってみなければ分からないという部分が必ずあります。


とくに他の医者が実施した手術を再手術する場合には、この"分からない"部分が多くなるのです。


「じゃ、やっぱり、いま糸を取ったほうがいいわけですね」


・・・と何らかの言質を医師から取りたがっているようです。


それも無理もない話で、A、B、Cの美容外科医を巡って、誰を信用していいのか分からなくなってしまったのですから・・・。


「いや、いま糸を取ろうとしても、やはり同じで、運がよければ全部糸が取れる場合もあるし、一部取り残しになる場合もあるし、あるいは全然取れない場合もあるかもしれません。


さっきも言ったように異物、とくに毛のように細い糸のような異物を生体内から取り除くのは意外とむずかしいんですよ。


時には不可能の場合もあるんです。


だから糸を使った二重の手術をして、患者さんがたまたま術後に気に入らなくて、元の一重に戻してくれと言われた場合、できる場合もあるし、できない場合もあるんです」


しみ治療のように簡単にはいかないものなんですね。

美容外科手術は慎重に

「そうなんですか。それでこの場合、数ヵ月後には糸は取れるが、数年後には糸は取れないということはあるんですか」


「さっきから話が堂々巡りしているようなので、端的に言いますが・・・


要は、つっぱりがとても我慢できないので何が何でも糸を取りたいというのなら、そのためには二重が消えるかもしれないという覚悟が必要です。


そうではないのなら、少々つっぱるような感じが残っても、二重は消したくないので、これは我慢するという犠牲を払わなければいけません。


ということで、両方自分に都合のよいようにはいかないと思うんですよ」


・・・と真相を伝えるために医師は語気を強めました。


強く言いすぎたのか、しばらく無言だったそうですが、


「糸を取らないでこのままにしていて、目に支障をきたすということはないのですか」


・・・と質問の内容を変えてきました。


「えーと、視力はどうなんですか。眼鏡かコンタクトをしてますか」


「コンタクトを使ってます」


「そのコンタクトを入れたときに違和感はないんですか」


「そういえば何となく違和感があるみたいです」


「目が充血するとか」


「それはありません」


「まあ、5回ともクイック法で手術したみたいですから、瞼板にはすでに傷がついていると思うんですよ。


もちろん診てみないと決定的なことは言えませんが。


で、その傷が小さければ問題ありませんが、たとえば1センチくらいの傷があるとすると、長い目で見ると、将来、年をとってから内反症なんか起こすおそれはあるかもしれません」


「何ですか、その内反症というのは」


美容皮膚科のしみ 治療のように、安全で安心なものをよく見極めて実行しなければなりませんね。


美容外科選びは大切

「まぶたの縁が内側にそってしまって、目の表面を刺激するような状態のことです」


「本当ですか。やっぱり糸は取ったほうがいいのでしょうか」


・・・と、また繰り返しの質問になったので、そろそろ打ち切らなければならないと思い、


「実際に診察してみませんと、何とも電話だけでは最終的なことはお答えできません。


私のところを受診されてもよいですし、数軒、いままで以外の他の美容外科医を受診されることをお勧めしますが」


「そうですか・・・先生には失礼になるかもしれませんが・・・遠いので・・・


私の近くの誰か数人信頼おける先生を紹介してくれませんか」


「ああ、いいですよ」


・・・と言いながら、内心やれやれと思ったそうです。


かなり神経質な患者さんのようで、医師のところに来ても手こずるのではないかと思ったからです。


しかし神経質になる理由は十分あります。


・・・というのは以前にも、いわゆるクイック法で手術されて困っている人を数多く診察しているからです。


たとえば26歳の女性。


「4年前にB美容外科でクイック法で二重にした。間もなく元に戻ってしまった。


2年前にD美容外科でクイック法で再手術。数ヵ月後、左が消えかかったので再手術して糸を追加した。


現在、両方ともはっきりしない二重で、右は幅が狭い。


左は不自然な感じで、朝になると二重の線に段差ができる。


とくに外側が垂れ下がってきた感じがする。左の不自然な感じをなくし、両方ともはっきりした二重にしたい」


・・・というのが初診内容でした。


レーザー シミ治療などを行う美容皮膚科とは違い、美容外科にはこうした相談が跡をたたないそうです。


慎重に考えてから実行したいものですね。

重瞼術は奥が深い

日本で重瞼術が一番頻度の高い美容外科手術です。


歴史的に1926(大正15)年に内田孝蔵先生が重瞼術の論文を発表しています。


戦後、西洋へのあこがれが女性の容姿に大いに影響して、この手術を盛んにし、現在でもその勢いは衰えていません。


過去少なくても70年近くは実施されている手術なのに、おもしろいことに、あるいは不思議なことに、いまだに確立していない手術でもあります。


・・・つまり重瞼術にはいろいろなやり方があります。


手術法の細かい違いを含めると、100人美容外科医がいたら100通りの重瞼術があるといっても過言でないほど、各美容外科医によってその手術法は違っているのです。


日本の美容外科は「二重に始まって、二重に終わる」と言われるほど・・・


重瞼術は奥が深く、いまだによく分かっていない、あるいは解決されていない部分が残されている手術なのです。


しみの治療などは美容皮膚科ですので、そのあたりは間違えないようにしましょう。

占いすきの女性たちは・・・

日本人女性の占い好きは有名なところですが・・・


彼女たちはスキンケアに特に詳しいですね。


色モノにはあまり関心がありません。


レーザー しみ治療など最先端のスキンケアもよく知っていますが、使っているのは"通販系"の、わりにマイナーなものが多かったりします。


ロコミで聞こえてくる"良いと言われる化粧品"にも節操なく手を出しています。


・・・けれど、残念なことに肌にはトラブルが多いまま。


だからもっと渡り歩き、どんどんハマってく・・・。


結果、気づけば"コスメフリーク"と呼ばれる人の部類に入っています。


決して百貨店の一階で「あーん、この色カワイー」とか言ってるタイプではないのです。


かんぱんはレーザー治療で!

この人たちがハマっている占いは、節目節目で自分がどこへ行くのかを大きく占うような占いではなく・・・


かと言って、毎日毎日"今日の運勢"を一日中意識していて、今日のラッキーカラーを体のどこかにくっつけているようなタイプでもありません。


「あなたはこういう人で、こういうことが好きで、こういうことが苦手。


相性のいいのはこういう人で、関わらない方がいいのはこういう人・・・」


そういうことをいっぱい言ってくれる占いが何より好きだったりします。


つまり彼女たちにとって、占いとは100%"自分探し"。


私ってこういう人間なんだわと思うこと。


あなたはこういう人よねと言われること。


そのニつに一種の快感と、妙な安心感を覚えるのです。


これをいけないとは言いませんが・・・。


わたしがかんぱん レーザー治療を受けに通っている美容皮膚科にも、このようなタイプの女性が多く訪れています。


"幸せになりたい"気持ちが強い人

自分探しは大切なことです。


・・・でも、探してばかりで行動が起こせない。


探してることに安心して、自分があると思いこむ。


対象が"占い"だけに、自分の人生を深く考えているように錯覚し、でも具体的には何も考えていない・・・


そういうところにハマったりしがちなのは確かですね。


しみケアなどの化粧品を渡り歩くことで、結果コスメフリークになった人の多くにも、同じことが言えます。


化粧品を探しているばかりで、本当のキレイをつかむヒマがありません。


"自分の一品"を探していることに安心し、キレイになる実際の努力はおこたっている・・・というふうに。


この人たちはたぶん、幸せになりたい気持ちが人一倍強いのです。


強すぎるから、焦ってしまいます。


そのための情報や材料だけを必死で集めてしまいます。


でもその情報を役立てない、組み立てない・・・。


だからいつまでも目的を果たせないのです。

化粧品ジプシー

そもそも、占いは、"幸せになりたい"から求めるわけですが、化粧品だって、"キレイになれば幸せが・・・"と思うから欲しいわけです。


何よりどちらも恋愛には欠かせぬ武器。


ただ占いと化粧品には"いけない共通点"もあります。


頼りすぎてしまうと、何も生まないこと。


のめりこんでしまうと、危なく偏ること。


"自分"や"化粧品"を探し当てたことで安心してしまうと成長がないこと、です。


本当を言えば、占いも化粧品も、のめりこむような種類のものではありません。


占いは、迷った時、決断が必要な時に自分を立ち上がらせる手段として"利用"するものであり、支配されてしまうと辛いもの。


がんじがらめになって身動きができなくなります。


だからしみ消しは化粧品に頼るよりも、しみ 治療に通ったほうがいいとわたしは思うのです。


美容と占いの関係

毎日を占いと一緒に生きてしまうと、来る幸せも来なくなるわけです。


でも化粧品は逆に、本来もっと日常的なもの・・・。


当たり前にこなし、毎日の自分をキレイに立ち上がらせる道具にすぎません。


レーザー シミ治療も同様ですね。


占いもいいし、美容もいいでしょう。


・・・けれどそれに依存しすぎた分だけ、自分の人生やキレイの実現が、一日のばしに遅くなっていくことだけは確かなのです。


迷った時だけの占い。


化粧品探しだけにハマらない、キレイになるためだけの美容。


・・・あなたにはそれが必要です。


誉める美容

"人に誉められると女はキレイになる"。


・・・昔からそう言われてきました。


実際、誉められるとそれだけで人は元気になりエネルギッシュになり、"誉められたもの"を一層のばそうとします。


しみがなくて、肌がキレイねぇ」


・・・と誉められた日の晩、"じゃあちょっとサボってみるか"などと思う人は絶対いないはずですね。


全員がその誉められた肌を一層入念に磨きこむものです。


誉められることは、"自信"も生みますが、一種の"義務感"も生み、誉められたことを他人から撤回されたくないと思います。


・・・キレイなままでいなきゃいけないという義務感が新たなキレイを生むのです。


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